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コップの会、造り手紹介③

今日はぽかぽか暖かい!
続いてはこんな小春日和が似合う、可愛らしい方です。
齊藤ぶどう園齊藤まさこさん

千葉県、齊藤ぶどう園、齊藤雅子さん。
まちゃこ。

彼女は、今後日本ワイン界において、重要な女性になるのではないでしょうか?

1930年(昭和5年)、松林を開墾し、ぶどうの苗木を定植することから、齊藤ぶどう園の歴史は始まりました。現在も家族で運営する小さな小さなワイナリーです。昔ながらのやり方を守り、全ての行程を手作業で行なっています。旨みを残すために無濾過、そしてぶどう酵母菌を活かし、フレッシュな状態で一本ずつ瓶詰めしています。

私がまちゃこさんみたいな境遇に生まれていたらどげんやろ…。
この仕事に就いている今は、羨ましくもあります。が、その影にある色々な苦労を知らないからにすぎません。

私はまちゃこさんのことをもっと知りたい。
みなさんにも、「造るひと」を知ってほしい。

なので、来て、飲んで食べて、話してください!

コップの会、造り手紹介②

どんどんいきますよー。
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栃木のココ・ファーム・ワイナリー。石井秀樹さん。

“こんなワインになりたい”という葡萄や酵母の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことがこころみ学園のワイン醸造場、ココ・ファームのあり方です。

栽培担当の石井さん。元ウェディングプランナー、この笑顔のまんま、とても優しいお兄さんです。

2012年から2年間、私も研修生としてお世話になりました。
どれだけの思いがボトル1本に詰まっているのかをちゃんと感じ知ることができた、大切な時間でした。

そして今年、福岡コップの会へ初登場。
毎年ヌーヴォーとしてリリースされるのぼっこ(赤泡)の、自社葡萄のみのキュヴェを少し分けて頂けましたよ!

これも飲まなんね!

コップの会、造り手紹介①

コップの会、いよいよ来週末ですね。
ここ2、3日寒いですが、その頃には暖かくなってるといいですねー。

開催前ギリギリですが、参加していただく生産者の方々を紹介していきます。

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まずは山梨から共栄堂、小林剛士さん。
つよぽん。元、あの四恩醸造。

ワインやアルコールというよりも「食」や世間の流れに惑わされない「豊かさ」を提案していきたい、と言う小林さん。

昨年独立され、初VTの2016は瞬く間に完売…でした!
素朴ながらも華やかさと優しさに溢れるワイン。
リリース前のしゅわしゅわ〜も持って来ていただけます。リリース後は即完売でしょう。
そらぁ〜、飲まなんばい!

チケット、もう少し、ありますよ‼︎

Webサイトリニューアルのお知らせ

本日よりとどろき酒店のサイトがリニューアルしました。

サイトのURLはこれまで通り(https://todoroki-saketen.com/)ですが、
これまで「とどろき酒店日記(http://todoroki.seesaa.net)」にてお知らせしていたイベントやお酒の情報は、今後はこちらのサイト内でのBLOGページにて更新してまいります。ブックマーク等に登録されている場合は、変更をお願いいたします。

また、
ネットショップの会員に登録していただいていたみなさま
またそれに伴い、ネットショップのシステムを全面改良いたしました。
つきましては、旧ショップにて会員登録をいただいていました会員さまへは、
後日、新ショップでの再登録のご案内をさせていただきます。

これまで以上によりたのしく、よりわかりやすく、
お酒のことをお伝えできる場にできればと思っております。
ぜひご活用ください。

とどろき酒店・とどろき酒店 薬院stand!
URL: https://todoroki-saketen.com/

※ 最新の情報は以下の記事からご覧ください

第5回 コップの会 in 博多

cuppu2017photo

ワイングラスの
脚がとれたらコップになった
コップで飲んだら
気楽になった
気楽になったら
ワインが毎日おいしくなった
日本のワインがおいしくなった

日本ワインをもっとたのしく飲んでもらいたい!
とスタートしたコップの会。
博多の開催では今年で5回目を迎えます。

ワインなのにワイングラスじゃないの?
どうしてコップ?
日本ワインを語るのに欠かせない山梨の生産者つよぽんこと小林剛士さん(共栄堂・元四恩醸造)からの言葉です。

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