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山の壽『パントビスコラベル』いよいよ発売開始!とテイスティングレビュー♪


こんにちは!
ニッシーです!
山の壽 「パントビスコラベル」が入荷致しましたよ~
ラベルも化粧箱もとってもキャッチーでとっても可愛い!!
こんな可愛い化粧箱なら、ちょっと気軽に贈れる御歳暮にも喜ばれるかも♪
そんな可愛いラベルの『パントビスコラベル』ですが、今回は味わいとしての角度から、
私、ニッシーがテイスティングレビューを書いておきたいと思います!

早速飲んでみましたよ~!
香りには派手さはありませんがほんのりメロン香を感じて丁度良い旨味と甘みが味わえます。
だけど、ここで終わらないのがこの『パントビスコラベル』。
一番のインパクトは、山の壽の必殺技、「泡沫発酵製法」が活きてる!
瓶内二次発酵ではないけれどめっちゃ炭酸残っている感じがとても飲み心地を良くしていますね~。
ここに香り甘さ控えめな酒質と微発泡の刺激が重なり、飲み疲れせずクイクイ飲めてしまいます!

お酒だけで味わうのも良し、お料理を召し上がりながら口内の脂をこのお酒で洗い流すのもよし、
とても使いやすいお酒です。

お料理と合わせるなら、例えば、白身魚の天ぷらやあっさりとしたお出汁のお料理など、焼き鳥の塩などにも合いそうです♪

是非皆様お試しください!

ご注文はこちら!


テイスティングしすぎてほろよいをちょっと超えちゃいました(^^;)

今年もやります!山下 亮太 個展 【ワインから木工へ 2022冬】

師走になってから途端に慌ただしい雰囲気を感じますね。
お歳暮や忘年会、酒屋の12月は特別な雰囲気です。

さてさて、今年も「山下亮太展」やります!今週末からの開催です。
ぜひご来店の際はこの展示ものぞいてください。

山下亮太 個展
【ワインから木工へ2022冬】

場所: とどろき酒店 三筑本店

会期: 12月10日(土)~30日(金)
※山下亮太氏在廊日は12月10日(土)17日(土)です。
※会期中12月12日(月)は定休日です。

【山下 亮太】

2013年 ワイン栽培・醸造を学ぶために渡仏。
収穫醸造が終わった後、研修先のオーナーからワインの試飲会でテーブルとして使う樽に絵を描くようにお願いされるが、絵を描くのではなく彫刻刀を使いワイナリーの名前を彫る。
彫った樽が生産者の間で話題となり、樽を彫りながらワイナリーを周る。
その後、日本、オーストラリア、スペイン、イタリア、ドイツなど各地のワイナリーやレストランで滞在制作しながら作家活動とワインの勉強を続ける。
現在は、住宅やオフィス、レストランへ木彫のレリーフやオブジェ、カトラリーなどの制作を手掛ける。

今年の展示では、カトラリーや新作のお皿に加えて額装も登場します。

ヤマノコトブキ グッドタイムズ ”パントビスコラベル” ご予約開始!

こんにちは、ニッシーです!
パントビスコさんのファンの皆様、山の壽ファンの皆様、大変お待たせいたしました!
久留米市出身で現在は東京で活躍されている超人気クリエイターのパントビスコさんと
久留米に所在する山の壽酒造が織りなす楽しいパッケージデザインのお酒がいよいよご予約開始です!

Pantovisco(パントビスコ )さんは、日本のマルチクリエーター、漫画家。雑誌・WEBで多数の連載を抱えるほか、企業コラボやTV出演など、業種・媒体を問わず活動している。
代表的な作品シリーズは「へチタケシリーズ」や「カオス絵日記」、「乙女に捧げるレクイエム」 など、その他30シリーズほどある作品を毎日更新している。
『出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ボトルデザイン 化粧箱

パントビスコさんコメント:
一つの円卓を囲みお酒を酌み交わす仲間たち。そこには楽しい会話と笑顔であふれています。
「GOOD TIMES WITH YAMANOKOTOBUKI」というテーマをもとに、お酒を通じて同じ時を過ごす素晴らしさを表現しました。時計の針を模した酒瓶が8時を指しています。さあ、全員集合!

↓パントビスコさん
(instagram:@pantovisco)
(twitter:@pantvisco


山の壽コメント
パントビスコさんとご縁をいただき、【GOOD TIMES WITH YAMANOKOTOBUKI PANTOVISCO LABEL】をつくっていただきました。
やさ村やさしさん、二階堂ハツさん、恩座マユコちゃん・暮ヤスコちゃん・サイコパスオくん・キビ島キビシさん・ぺろちなどパントビスコさんのキャラクターが大集合になっています。
性別年齢問わず自分がすきな人達と飲むお酒の楽しさを表してもらいたいなぁと思っていたらパントビスコさんがこちらのラベルを提案してくださいました。
そこに新しいキャラクターの「ヨキ・トキヨ」ちゃんもいます。その名の通り、よき時を過ごすのが大好きな人です。
みなさんの「GOOD TIMES」に山の壽が寄り添えたらと思います。
素敵な時間をお過ごしください。   

       

ヤマノコトブキ グッドタイムズ
パントビスコラベル

限定1,500本のみの生産です
720ml ¥2,970(税込)箱入り
12月9日全国一斉発売スタート!!

ご予約はこちら!!
(とどろき酒店予約ページに飛びます)

クラフトマン多田シリーズを手がける天盃へお邪魔してきました!

今回はとどろき酒店との取引が始まって約一年ほど経った「天盃」にお邪魔してきました!

蔵見学の話はちょっと前からしていたんですが「造りをしてない時はただ機械が並んでいるだけで、稼働している時の臨場感が伝わらないので」と言うことで10月に伺うことに。

福岡市内から車で約50分程。

田んぼが広がる長閑な風景が残る福岡県朝倉郡筑前町に株式会社天盃はあります。

創業1898年の株式会社天盃は歴史を感じる趣のある蔵です。

出迎えていただいたのは蔵元の五代目、多田匠さん。

物腰の柔らかい話し方とは裏腹に、焼酎・蒸留酒造りに人一倍熱意を持って取り組んでいる方です。
電話やメールでやり取りするときも、その熱量に圧倒されそうになることが多々あります。笑

クラフトマン多田を立ち上げて5年。

昨年自社醸造を開始したとどろき酒店の「Studio go go ワイナリー」から近いと言うこともあり、お付き合いが始まりました。
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「天盃ってどんな蔵?」

と聞かれると、「世界に誇れる蒸留酒造りで焼酎の可能性を追求する蔵元です。可能性を追求した結果、酒税法上で焼酎の枠に収まらない、先日発売されたアイボリーブラック(スピリッツ)やコーヒースペシャリテ(リキュール)になったりしちゃうんですよ。笑」

「一言で言うと、クラフト焼酎を通じてお客様の”体験”を提供する蔵元ですね。」と多田さん。
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蔵の中を見学する前に、原料として使用される麦について紹介して頂きました。

天盃では筑紫平野の二条麦を使用しています。
(二条麦はビールやウイスキー、六条麦は麦茶などに使われます)

精麦(お米で言うと精米、外皮を剥いて加工すること)は一般的な削り方ではなく、精麦会社に特注で削ってもらっています。コストはかかりますが、そうしないと天盃が目指す香りや味が表現できないからだそう。
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そして絶賛仕込みを行っている蔵の中へ。

天盃では一般的な焼酎造りと違い、醸造はほぼ日本酒と同じ造り方で、蒸留はウイスキー・ブランデーに近いやり方を採用しています。

これも天盃が目指す香り・味を実現させるためで、焼酎用の酵母を使用せず清酒用酵母を使用して醸造を行うもの同じ理由です。(※酵母とは:お酒を造るときに欠かせない存在。原料に、決められた条件下の元で酵母を加えることで、原料の糖分をアルコールと炭酸ガスに換えてくれます。)


日本酒でも使われる酒母タンク


こちらは絶賛発酵中の仕込みタンク
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日本の焼酎蔵で唯一二回蒸留を行う天盃の蒸留器は完全オリジナルのもので、毎年四代目の多田格さんと五代目の匠さんが毎年カスタマイズしてるそう。

そのため、蒸留については社員さん向けのマニュアルを作るのが難しく、蒸留中は蒸留器の構造を理解している四代目の多田格さんか五代目の匠さんどちらかが必ず付いて蒸留の状態を確認しているそうです。

ウイスキーはアルコール度数を上げるため、2回蒸留を行うそうですが、天盃では味・香りのために2回蒸留を行っています。

「2回目の蒸留は、一般的な焼酎と違って完全無添加で濾過を行わないため、雑味を取り除く目的と、ダイヤモンドを磨き上げるかのように、どのような味に仕上がるかをこの蒸留の工程で最終的に調整する目的でやるんですよ。」と多田さん。
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蔵見学の後は近日発売される二種類の新商品、「クラフトマン多田2101」と「クラフトマン多田スパニッシュオレンジLimited Edition」を試飲させて頂きながらお話しさせていただきました。


ずらっと並んだ天盃のお酒たち。

運転手の僕は、敷地内の井戸から組み上げられる水脈の異なる二種類の仕込み水を試飲させていただきました。硬度27㎎/ℓと硬度49㎎/ℓの水は思ったより違いがあり、硬度27㎎/ℓの方はよりまろやかで、硬度49㎎/ℓの方がスッキリと味が締まるといった感じでした。

「クラフトマン多田2101」は一緒に同行したとどろきスタッフ曰く、味わいはしっかりあり余韻の香ばしさはあるもののスルスルと飲めてしまうそう。

「クラフトマン多田スパニッシュオレンジLimited Edition」は通常のスパニッシュオレンジよりも香りが豊かで柑橘感が強く、ソーダ割にとても合いそう!との事でした。
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今や天盃の代表銘柄として認識されるようになったクラフトマン多田シリーズのコンセプトは、料理がより美味しくなる食中酒。

スパニッシュオレンジ”は、軽い味わいの料理、塩やポン酢など酸味のきいた味付けの料理と、”キャンティブラウン”は、濃い色合いの料理、タレやソースなどの煮込みの料理との合うように造られています。

コーヒースペシャリテはコーヒー好きな人に新しい体験として飲んでもらい、飲んでもらうことでホンジュラスの農家に適切な対価が支払われ、またホンジュラスの農家で高品質なコーヒーが生産されるという良い循環ができれば、とも話してくれました。


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どういう人に天盃のお酒を飲んで欲しい?

「クラフトマンシリーズは、日本酒やワインのように料理とお酒を合わせる(ペアリングする)と言うこと日頃からやっている人に対して、焼酎でのこんなことができるんだという新しい体験として飲んでもらいたいですね。」

「炎ラベルは、焼酎ビギナーの人にも、最初に日本酒・焼酎を飲んだ時の印象が悪すぎて嫌いになった人にも、一度美味しい焼酎のソーダ割りを炎ラベルで味わってほしいなと思ってます。」と多田さん。
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ちゃんとお客様を繋ぎ止める、一家に一本の常備酒のようなお酒になるのが目標と語る多田さんはこれからも焼酎・蒸留酒の新しい可能性を提案してくれると思います。

多田さん、天盃のスタッフのみなさんありがとうざいました!


最後に事務所の前でパシャリ。4.5Lのスパニッシュオレンジと一緒に。

3月19日土曜日 山の壽出張蔵開き開催!! その3

度々こんにちは、ニッシーです。
いよいよ明日に迫りました『 山の壽出張蔵開き』!!
楽しみですね~。
山の壽さんからは2人の蔵人さんがお見えになります。
こういう機会は中々ありませんので、たくさん質問をぶつけてみてくださいね~♪

時間は10:00~16:30、くらいが目途になります。

さて、ここで送られてきた画像をみると…

おぉ!
前回お話しした『山の壽 宗像日本酒プロジェクト 荒走り』が用意されてる😍

うん?
ド派手なピンクのラベルのお酒が!

蔵元へ問い合わせてみると、
『日本全国でもここでしか買えない、とどろき酒店限定酒ですよ~』
ですって!
本当にこの日為に特別に絞ってきてくださったようです!!

これは!
私も是非飲んでみたい~!!💖

試飲もあるそうなので、是非皆さん足を運んでいただき、ココでしか買えないお酒をGet!! してくださいね✨

※薬院stand!でも買えま~す!!💖