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若波は楽しそう?

福岡でレベルアップ著しいと僕が注目している蔵は「若波」と「山の壽」。
今回は大川の「若波」に行ってきました。

歴史ある建物の中に最新の設備を導入している若波。
外観からは全然その気配は感じられません(笑)

その設備を活かし、今季のような暖かい冬になっても安定した酒造りが
可能なんですね。僕が気に入っているのは昨年からリリースとなった山田錦 純米吟醸。
最近入荷した新酒生酒も絶好調。清掃が行き届いた蔵内、整理整頓された道具類が
プロの仕事場として美しい。当然のようにクリーンな酒質にも納得。

若波と山の壽に共通して感じるのはチームワークの良さ。良い空気が良い酒を醸す。
ねえ、楽しそうでしょ?

雪の畑。

静岡→愛知→山梨→北海道という転がる石のような出張してました。

(写真はコンドウヴィンヤードの畑。積雪130~140cmくらいでしょうか。
飛び出ている杭の下に畑があります。)

北海道は10Rワインナリー、コンドウヴィンヤード、中澤ヴィンヤード、アツシスズキ、
さっぽろ藤野ワイナリーに共栄堂&ドメーヌ・オヤマダのメンツで交流会(飲み会)のため。
共栄堂 小林氏とドメーヌ・オヤマダ小山田氏と連れ立って到着した時の話です。

もちろん外は銀世界。同行の小林氏の足元は5本指靴下にサンダル・・

「轟木さん、失敗しました。靴下が夏物でした。」

失敗はそこではない気がします。2回ほど転びそうになってましたが転んでないから
良しだそうです。。

コップの会 生産者紹介⑥ タケダワイナリー 岸平和寛さん

生産者紹介⑥
ラストは親分、岸平和寛さん。
山形のタケダワイナリー。

1920年開園以来、「良いワインは良いぶどうから」をモットーに、土づくりから始めたぶどう栽培、ワイン醸造を続けられています。
ヨーロッパ系の高級品種を垣根仕立てで栽培し、ソムリエからも高評価。
そんな非日常を味わえるワインから、素朴で素直に飲みやすいワインまで、ラインナップは様々。日常の家庭料理にはもちろんのこと、ちょっとお洒落な食事にも幅広く楽しめます。

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ワインで感じる日本!
第7回コップの会in博多

“ワイングラスの
脚がとれたらコップになった
コップで飲んだら気楽になった
気楽になったら
ワインが毎日おいしくなった
日本のワインがおいしくなった”

もっと身近に、もっと気軽に日本ワインを楽しもうとはじまった「コップの会」7回目となる今年の博多の会、参加ワイナリーはこの6人です。それぞれの土地、それぞれの気候、それぞれの哲学から生み出される色とりどりのワイン。

日本はせまい?! いや、豊か!
日本は窮屈?!いや、自由!
日本の豊かで自由なワインたちに会いにきてください、まずは感じてください!

◆参加ワイナリー

東北の親分
タケダワイナリー(山形)
岸平和寛

どんどんナチュラルになってる!
酒井ワイナリー(山形)
酒井一平

日本ワインの発展はココなしにはありえない!
ココ・ファーム・ワイナリー(栃木)
石井秀樹

長野に現れた鬼才
ドメーヌ ナカジマ(長野)
中島豊

バラエティに富んだ自由なワイン
ヒトミワイナリー(滋賀)
佐藤湖衣
.
九州代表
都農ワイン(宮崎)
福嶋進吾

◆日時 2019年3月17日日曜日
1部 12:00~14:00✳完売
2部 16:00~18:00✳完売
※スタンディング形式です

◆会場 博多水炊き専門 橙
福岡市中央区大手門1-8-14
>アクセス
◎地下鉄一号線「大濠公園駅」より徒歩3分
◎西鉄バス「大手門三丁目」「大手門・平和台陸上競技場入口」より徒歩2分
.
◆チケット 5800円
・6ワイナリー十数種類のワイン
・モン・アン・エスニック & 餃子のラスベガスのスペシャルおつまみ
・ワインがおいしく飲めるコップ & コップホルダー

◆LIVE
とんちピクルス
zerokichi
ウクレレライブあります♪

※前売りチケットのみ
※定員になり次第締めきらせていただきます
※チケットの払い戻しはできかねますので予めご了承ください

主催/チケットのお申し込み & お問合せは
とどろき酒店 tel 092-571-6304

花粉症で鼻づまりのどが痛いときは…(個人調べです)

こんにちは
冬の寒さも落ち着き

目のカユカユと鼻のズルズルで春の近づきを感じておりますノブです。

たまりませんねこの花粉症というのは。鼻づまり&口呼吸でのどまで痛くなってきました。

皆さんも悩んでいらっしゃいませんか?

そんな方に鼻にも喉にも優しいHOTでおいしいドリンクご紹介しちゃいます。

まずご用意していただきたいのが、

まるごとゆず梅酒(山口酒造場/福岡)

鶯のラベルが可愛い庭のうぐいすで知られる山口酒造場が送る新商品!!

同蔵のヒット商品うぐいすとまり 鶯とろをベースにゆずのピューレがふんだんに使用されており、
鶯とろの濃醇な味わいそのままにゆずの香りさわやかな梅酒に仕上がっております。

このまるごとゆず梅酒を大さじ1杯カップに注ぎお湯を注ぎます。
このままでもスッキリとしておいしいのですが、
さらにはちみつをティースプーン1杯ほど溶かします。
たったこれだけ!
おいしいHOTドリンクの完成です。

早速飲んでみましょう。
あ~ホッとする・・・
湯気に柚子のさわやかな香りが漂い鼻の通りをよくしてくれます。
梅の酸味とコク、蜂蜜の甘さが相性バツグン!
だんだんとのどの痛みが和らいできた気がします(※ あくまでも個人調べですが…笑)。

のんべえにはなんとも理に適うドリンクじゃあないですか!!

皆さんも一度お試しあれ!!

今回ご紹介した商品
まるごとゆず梅酒【山口酒造場・福岡】3,400円/1.8L 1,700円/720ml(税別)
となっております。

轟木と自然派ワインが出会った〜 

不定期開催のスタッフ勉強会の今回のテーマは、
とどろき酒店の基本の基
「自然派ワインとは?」 でした。


代表的なワインを試飲。染み入る〜


またまた全員真剣な眼差し

そもそもとどろき酒店がどうして自然派を扱うことになったのか?
轟木と自然派ワインとの運命の出会いについての話しなどは、
新しいスタッフは初めて聞く話だったと思います。


轟木運命のワイン、ローヌ地方のダール・エ・リボ

今となっては広く知られるようになった自然派ワインですが、
とどろきが扱い始めたのは、今から約20年前にさかのぼります。
当時は「にごっているワインなんて」「ガス感あるなんて」と全く売れなかったそう。
そんな苦楽を共にして長いおつきあいになるワイン。
今となってはとどろき酒店のあり方の幹となるお酒になっています。