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ロワールのおいしい白!

セバスチャン・リフォー
カルトロン2015

2015年はリフォー自身、2008年に並ぶ、これまでで1番いい年だったそうです。

ソーヴィニヨンの良い意味での青さ・辛さはありつつ、ホワイトグレープフルーツを丸ごと味わっているような。苦味・酸・果実の甘のバランスが素晴らしいです!!

この前、忙しい間をぬってstand!に来てくれたんですー、実は。
サインも見に行ってください。
オンラインショップものぞいてください❤︎

おまちどう

久々に入荷しました!
つよぽんです!

共栄堂 橙2018 ¥1500(税別)

つよぽんは「絶対とんかつ、豚がいいです豚が」と言ってました。
今日から店頭に並んでます。

おひとりさま2本まで。

申し訳ございませんごが、
お電話でのお取置き、地方発送は承っておりません。
地方発送ご希望の方はオンライショップからのご注文をお待ちしております。

Fattoria AL FIORE

ワインのご紹介です!

宮城県川崎町
ファットリア・アル・フィオーレ

◯白 アランチア 2017 ¥4100(税別)
アンフォラと呼ばれる甕で仕込まれるデラウェア。だからこそできた膨らむボリューム感、心地よい酸化のニュアンス。しなやかに伸びていく酸が全体のまとまりを作っています。

◯赤 ロッソ2017 ¥4300(税別)
淡い色合いがとてもきれいなメルロー。
ここ数年のロッソの中でも最も良い出来とのことです!

◯赤 オオノ・フィールド・ブレンド2017 ¥3800(税別)
さくらんぼやオレンジの爽やかな酸、柑橘の皮のような心地良いビターな感じ。15度くらいの温度で飲むと、その美味しさは最大限に…

実は先日、ここ宮城県川崎町に行ってきました。

以前お会いした時よりずいぶんとファンキーになられた目黒さん。でも優しく穏やかに話される姿はこれまでと変わらず。

アルフィオーレのワイン=目黒さん、と認識されている方も多いとは思いますが、実はワイナリーの代表を務めているのは坂口礼奈さん。
宮城県川崎町でワイナリーと農業を中心とするコミュニティーづくりの活動をされる目黒さんの考えに共鳴され、2016年から働かれています。

もともと建築関係のお仕事をされていて、食や農業の分野での興味を持ちつつも、それまでご自身がお酒を飲まれることも少なかったそうですし、ワイン造りをするなんて思ってもいないことだったそうです。

ブドウの栽培、醸造技術を習得するために修行中、とのことでしたが、目指す先にあるのは地域活性化。
ワインがきっかけとなって川崎町を訪れる人、住む人が集まればいいなとニコニコと話されていました。

今日ご紹介したワイン「アル・フィオーレ」シリーズのラベルがなぜこのデザインなのかも伺うこともできました。

まず「フィオーレ」はイタリア語で「花」を意味します。左に頭を垂れたキュベ名入りのロゴは草花を、ツートーンの下の茶色い部分は大地を形取り、種が大地に落ちてまた芽が出て花が咲いて…という願いというか希望が、こめられているそうです。

ラベルも色のついた和紙(川崎町産)に柿渋を1枚1枚塗って(大地の部分になります)。シリアルナンバーも1本1本手書き。大変だけど全然苦じゃないと笑って話すお2人。
スタッフも少なくて全国からの注文が殺到して…造りも…で絶対忙しいはずなのに、ゆったりされている姿を見て私もそうなりたいなと思いました、、、。

そしてワインの試飲。出していただいたのはブドウ果汁の絞りかす(皮と種)をまた別の品種の果汁に漬け込んでプレス・発酵させるという、あまり聞いたことがない造り方。
いろいろと思いついたことを試してチャレンジされているそうです。

ワイナリーは元小学校の体育館を改装。
今年の夏に完成して、2018ヴィンテージから自家醸造がスタートしました。

元体育館なので、校歌の看板?がそのままあったり、バレーボールやバドミントンのネットを張るポール置きがホース置きになっていたり。
下駄箱が棚になり、机もいろんなところに。
小学生の頃、全校集会で体育館に整列してて、暇で暇で体育館内のいろんなラインや照明や、2階のギャラリー…ですかね、外周ですかね、その柵の本数を数えたり…してたなと。
体育館の中で浴びる光が眩しかったなーとか。
この体育館もですが、ラベルのお話も聞けてとても温かく懐かしい気持ちになりました。

今回はこちらの時間に余裕がなく、畑を見るのはかないませんでしたが、またいつか…。

鍋の季節到来!その相棒は…

朝晩の冷え込みが少しづつ凍みる季節になってきました…しかしお鍋も美味しい季節!暖を取りながら一杯ひっかけるなんてのも乙ですねぇー
今回は、お鍋料理のお供にピッタリな芋焼酎『小牧 鴨神楽 カメ仕込み』をご紹介!

※鹿児島県の契約農家が合鴨農法にて、無農薬無肥料で育てたお米を麹米に使用してます。芋は有機栽培で育てた黄金千貫。農家さんと鴨ちゃん達の愛情がタップリと込められた1本です!大変滑らかで、優しい旨味と甘味は温野菜やお鍋の旨味が詰まったお出汁をより引き立ててくれます。

合鴨農法は手間暇がかかり生産性が年々減少している為、年に一度のみの出荷しかされない希少な焼酎となっております。

是非この機会に『あったかお鍋とお湯割り』で暖まって酔いちくれましょー

小牧 鴨神楽 25° 芋焼酎 (鹿児島)

1.8L/2.800円
720ml/1.561円

山田錦のパパとママ飲み比べ

呑兵衛なら誰でも知ってるほど知名度があり、酒造りの上でも優秀な酒米「山田錦」。まさにプリンス、まさに王様の様に貫禄ある味わい。
でも、その山田錦の父方と母方の酒米は意外と知られてなかったりします。

ワイルド味があり、しっかりした味わいの「短稈渡船」はまさに昭和のお父さん。

柔らかく、どこまでも優しい旨味の広がりをみせる「山田穂」は台所に立って夕飯を作る母の様に和やか。

そんな父と母を飲み比べ!
宮城県のスシ王子「日高見」が精米60の短稈渡船と山田穂を仕込んだお酒が入荷です。

※日高見 短稈渡船60 純米酒
1.8L 2.800円

※日高見 山田穂60 純米酒
1.8L 2.800円

是非この機会に渡船はこーだ、山田穂はあーだ言いながら御賞味くださいませ。