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コップの会、造り手紹介⑥

いよいよ最後の紹介です。
宮崎、都農ワイン、赤尾誠二さん。

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すべては“世界の都農ワイン”となる日のために。ぶどうの産地は宮崎県都農町産100パーセント。
雨が多く、収穫時は台風に悩まされ…ぶどう栽培は本当に難しいと思います。
事実都農では、年間降雨量4,000ミリ以上。世界のぶどう産地の5~8倍もの雨が!
「田んぼん、木を植ゆる馬鹿がおるげな」と言われながら、苦闘しながらも次々に対応策を講じ、品種を更新し、都農の風土を反映するぶどうを育ててきました。

九州のワインは、北海道や長野、山形、に比べるとハンデが大きい。でもヨーロッパ品種も植えます、都農の風土があっての、味わいです。

数ヶ月後にリリース予定の、アレとかコレとか持ってきていただきます。
ムフフ、です。

コップの会、造り手紹介⑤

続いて山形、タケダワイナリー、岸平和寛さん。

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1920年開園以来、「良いワインは良いぶどうから」をモットーに、土づくりから始めたぶどう栽培、ワイン醸造を続けられています。
ヨーロッパ系の高級品種を日本では珍しい垣根仕立てで栽培し、ソムリエからも高評価。
そんな非日常を味わえるワインから、素朴で素直に飲みやすいワインまで、ラインナップは様々。
日常の家庭料理にはもちろんのこと、ちょっとお洒落な食事にも幅広く楽しめます。

チケット、2部はもう少し余裕があります。
生産者のみなさんも私たちスタッフもほろ酔いの、何かが起こるかもしれない2部。

去年はうちの一木が歌い出しましたね(笑)
それをみた岸平さんは、ワインの澱の、悪い部分だけが出た感じやね、と(笑)
そんな面白さもありますよ(笑)

コップの会、造り手紹介④

ここ数日の福岡は、寒さが戻ってます…。早く暖かくなってほしい☺︎

コップの会。いよいよ今週日曜日です。
準備は半端ないのですが、それ以上に楽しみで楽しみで。
チケットは駆け込み気味でお願いします!

今日の造り手紹介は山形、酒井ワイナリー、酒井一平さん。

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創業明治25年、小さいながらもこだわりのあるワイン造りを続けてきました。昔ながらの、ろ過機を一切使わないノンフィルターワインが自慢です。

順境不誇、悲境不屈、ぶどうとともにこれからも。

気軽に食卓でワインを楽しんでほしいと言う一平さん。一つ一つが人の手のかかった手作りのワイン。
気を張らずに、自然のまま、楽しみましょう!

コップの会、造り手紹介③

今日はぽかぽか暖かい!
続いてはこんな小春日和が似合う、可愛らしい方です。
齊藤ぶどう園齊藤まさこさん

千葉県、齊藤ぶどう園、齊藤雅子さん。
まちゃこ。

彼女は、今後日本ワイン界において、重要な女性になるのではないでしょうか?

1930年(昭和5年)、松林を開墾し、ぶどうの苗木を定植することから、齊藤ぶどう園の歴史は始まりました。現在も家族で運営する小さな小さなワイナリーです。昔ながらのやり方を守り、全ての行程を手作業で行なっています。旨みを残すために無濾過、そしてぶどう酵母菌を活かし、フレッシュな状態で一本ずつ瓶詰めしています。

私がまちゃこさんみたいな境遇に生まれていたらどげんやろ…。
この仕事に就いている今は、羨ましくもあります。が、その影にある色々な苦労を知らないからにすぎません。

私はまちゃこさんのことをもっと知りたい。
みなさんにも、「造るひと」を知ってほしい。

なので、来て、飲んで食べて、話してください!

コップの会、造り手紹介②

どんどんいきますよー。
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栃木のココ・ファーム・ワイナリー。石井秀樹さん。

“こんなワインになりたい”という葡萄や酵母の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことがこころみ学園のワイン醸造場、ココ・ファームのあり方です。

栽培担当の石井さん。元ウェディングプランナー、この笑顔のまんま、とても優しいお兄さんです。

2012年から2年間、私も研修生としてお世話になりました。
どれだけの思いがボトル1本に詰まっているのかをちゃんと感じ知ることができた、大切な時間でした。

そして今年、福岡コップの会へ初登場。
毎年ヌーヴォーとしてリリースされるのぼっこ(赤泡)の、自社葡萄のみのキュヴェを少し分けて頂けましたよ!

これも飲まなんね!