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川口武亮の器展 お酒のある食卓の風景  2021.2.20土〜2.28日

酒器やお皿、一点ものの鉢、碗などが100点以上並ぶ予定です。
(スタッフも虎視眈眈と狙っております^^)

21(日)には武亮さんご本人も在廊予定。
お酒好きな武亮さんとぜひお話してみてくださいー!

ーさて今夜は何を飲もうかな? 
 昨日漬けたししゃもがあるし、
 大根安いから炊くとするか。
 となるとやっぱあり
 お燗をつけましょうか。
 あの徳利とぐい呑み出して。

 2021 ある日の夕方

川口武亮の器展
お酒のある食卓の風景

at とどろき酒店

2021年2月20日(土)〜 2月28日(日)
●作家川口武亮さんの在廊日は2月21日(日)です
●会期中22日(月)は店休日です

<場所>
とどろき酒店(三筑本店)
福岡市博多区三筑2-2-31
☎︎092-571-6304

<アクセス>
西鉄雑餉隈駅・JR笹原駅より徒歩10分

<営業時間>
火〜金 11:00〜19:00
土日祝 10:00〜18:00
定休日 月曜日

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DM制作陣
器_川口武亮
料理_礼ちゃん(薬院stand!)
撮影協力_ホッシー
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日日染縫 四角衣 Nichinichi senho Sikakui @とどろき酒店 薬院stand!

薬院stand! 現店舗で最初で最後の展示会をします。

とどろき酒店の告知物、HP、お酒のラベルなどの絵・デザインでお世話になっているぱんとたまねぎ林舞さんと、その旦那さまであり、アパレルのデザイナーを経て、博多織を学び、現在は大学で服飾を教えられている尾畑圭祐さんご夫妻の活動である『日日染縫(にちにちせんほう)』

茜やウコンなど天然の草木で染められた色は、独特の揺らぎと奥行きがあって素敵です(その草木染めのハンカチも販売予定です)。

在廊日の9月19日(土)には、ローズボッサの収穫・醸造のときに出た巨峰の茎で染めた布で作るあずま袋のオーダー会も予定しています🍇
反応させる金属によって色が変わるそうなのですが、これがまた絶妙な色合いで、私はもう欲しい!と声をあげています。
ぜひお立ち寄りください。

※台風10号の影響によっては、9.7monはお休みする可能性がありますことご了承ください


日日染縫 布画展
四角衣
Nichinichi senho Shikakui

四角い布をキャンバスにみたて
タイの手織り布
草木染めのコットンで描く
テキスタイル

□ 会期 9.7 mon ~ 9.22 tue 12:00-21:00
作家在廊日 9.19 sat
◎会期中12.20.21お休み

□ 会場 とどろき酒店 薬院stand!
福岡市中央区薬院3-7-30
☎︎092-753-8311

【日日染縫 Nichinichi senho】
博多区千代に工房をかまえる草木染めをベースとした染縫所

スタッフのぶが選ぶ 夏のオススメ日本酒第2弾 〜お酒で恋 お酒で旅 お酒でつくる夏の思い出〜

梅雨も明け夏がやってきました。

ビアガーデンにBBQ、レジャーに花火大会、
いつも楽しみにしてたのに今年はそうもいかない。

そんな思うように外出が出来ない今だからこそ、
普段の食事の中で少しでも夏を感じて楽しんでもらいたい。

夏の思い出作りに一役買ってくれそうな日本酒を集めまてみました。

夏はビールやハイボール派だった方も、
今まで知らなかった日本酒の魅力を知るいい機会になればと思います!

↓お酒の詳細は、それぞれの☆商品名をクリックしてください(価格は全て税別です)


☆土佐しらぎく 涼み 純米吟醸 1800ml 2700円 720ml 1350円
食事の後の宵涼み、今宵も一杯酔い涼み。 
桃のような甘い香りと軽やかな旨味・酸味。後味も非常にさっぱり。
月明かりだけでゆっくり涼みながら飲みたいですね。
(高知/仙頭酒造場)


☆愛宕の松 ひと夏の恋 純米吟醸 1800ml 2720円 720ml 1700円
「ソーシャルディスタンス」でも心の距離は近づけたい!
今年の夏も来い!濃い!恋! 
ラムネのような爽やかな香りと酸、
サッパリとした後口は青春の想い出の味。
(宮城/新澤醸造店)


☆醸し人九平次 Le K (ル・カー)Voyage(ボヤージ)純米吟醸 720ml 1800円
外がだめならお家で旅を!
ライトな口当たりながらも骨格のあるコメの味わいが感じられます。
桃や梨の香り、さらに奥にはスパイスの香りが…。探れば探るほど新たな発見が!
香りと味の探求心をくすぐられるお酒です。ぜひワイングラスで!
(愛知/萬乗醸造)


☆楯野川 渓流 爽辛(けいりゅう そうから) 1800ml 3050円 720ml1625円
青々と茂った木々が夏の日差しを遮り、
ごつごつとした岩にぶつかり弾けながら流れる川の流れ、
通り抜けるひんやりとした風。
そんな夏の渓谷を思わせるような涼しげな名前のお酒。
木の葉や枝、川の苔のような青い香りに、
軽快に口の中を流れる透明感ある飲み口、
スッキリ爽快なキレのある後口!名前に違わぬ味わいです。
(山形/楯の川酒造)


☆三好 Green (グリーン)純米吟醸 1800ml 3000円  
1日1日、1滴1滴を丁寧に造りあげられたこのお酒。
青リンゴのような爽やかで香り高く旨味や甘味の調和がとれたお酒です。
1日1日、1秒1秒を頑張るあなたへ。会えない人へのプレゼントにも!
(山口/阿武の鶴)

庭のうぐいす古賀杜氏を招いて久しぶりの勉強会

不定期に行なっていたスタッフの勉強会。
3月頃からしばらくお休みしていましたが、感染対策に気をつけながら久々に開催しました。

今回は庭のうぐいすの古賀剛杜氏を講師に迎えて。

古賀杜氏は、とにかく熱い! トークがおもしろい! 会うと好きになる!
杜氏さんです。
蔵に見学に行くと、一番笑う蔵かもしれません。
酒造りについて難しい言葉を使わず、詳しくない人でもわかるように噛み砕いて話してくれます(しかもおもしろおかしく!)。

釣り好きで料理好き。
ボス轟木との付き合いも長く、かつての釣り飲み仲間でもあります。
最近も自分で釣った魚でアクアパッツァを作り、白ワインを飲んだとか。
そうそう古賀さんは最近、うちのワインスタッフ大坪のセレクトにはまっているそう。

さて、肝心のお酒のはなし。

庭のうぐいすといえば、かわいいうぐいすの絵のラベル。
このうぐいすラベルは、とどろき酒店本店がいまの場所に移転してきたと時を同じくして誕生したお酒(2001年頃、もう20年近く前!)です。
定番のお酒でありながら、毎年毎造りアップデートされています。
どんどんおだやかに、飲み続けられるようなお酒を目指しているそうです。
うぐいすラベルの基本となる純米酒(みどりのうぐいす)を今回改めて飲んでみると、
冷やしすぎない方がいい感じの酸が感じられて個人的に好みでした。

今回試飲のお酒の中で特においしい! とざわついたのが、北島さんという契約農家さんのお米を使ったお酒です。
古賀さん曰く、「北島さんはヘンタイ(良い意味で)よ!」。
北島さんのお米で造った「北島80」は、少し前に赤いうぐいすで限定商品として登場してあっという間に完売しました。
また次に登場したらご紹介しますね!

☆庭のうぐいすのお酒はこちら

とどろき酒店(本店)/薬院stand!は短縮営業中です。

コロナウイルス感染拡大防止のため、
とどろき酒店本店・薬院stand! ともに、当面のあいだ下記のように短縮営業いたします。
(状況に応じて変更する場合がありますことご了承ください)。

◽️とどろき酒店(三筑本店)
福岡市博多区三筑2-2-31
11:00~18:00 営業
月曜休み

◽️とどろき酒店 薬院stand!
福岡市中央区薬院3-7-30
12:00~19:00 営業(販売のみ・角打ち営業なし)
日・祝日、最終月曜休み

*両店舗とも、コロナウイルス感染対策のため、状況によって入店の人数制限をさせていただく場合があります。何卒ご協力いただきますようお願いいたします。