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<中華・エスニック>エスニックと焼酎のエポックメイキングな出会い


「焼酎に合うならお味噌でしょう」と春の木の芽味噌をイメージして、
モン・アン・エスニックのシェフが考案してくれたのは、
タケノコの香菜味噌和え。

香菜の青い香りのあとを追っかけてくるタケノコのみずみずしい甘み。
そこに大和桜の水割り(氷が溶けて少しメロウな感じになったものがよりよい)を含むと、
タケノコの甘みと芋の甘みとが相まって、鼻腔に抜けていくことのさわやかさといったら!

もちろんビールでもワインでも日本酒でも合うでしょう。
しかし、ビールでもワインでも日本酒でも、
このマッチアップはしないでしょう。
鼻に抜けてたちのぼる新しい春の風は、
芋焼酎が運んでくる風~
病みつきです。

Recipe
タケノコの香菜(シャンツァイ)味噌和え

材料(作りやすい量)
タケノコ(アク抜きしたもの) 150gくらい
パクチー           3枝くらい

A
白味噌    小さじ2
ナンプラー  小さじ1
干しエビ(砕いて粉状にしたもの) 小さじ1/2
さとう    ひとつまみ
塩      ひとつまみ

クミン    3粒

1、アク抜きしたタケノコ(タケノコの水煮)をサイコロ状に切る
2、香菜をざく切りにし、すり鉢でペースト状になるまですりつぶす
3、②にAの調味料を一つずつ加えてはよくまぜ、
  最後にクミンを入れすりこぎでトントンと軽く叩いてつぶす
4、③に①のタケノコを加え、ざっくりと和える
5、器に盛って、完成!

大和桜の焼酎



<静かな夜に>Solo Piano

家族は寝静まった夜更け。外は雨が続いている。GONZALESの「Solo Piano」を小さな音でかける。
繊細で美しい音楽だ。
フロアライトの暖かな光で読みかけの本を開く。ゆるやかに流れる一人の時間には柔らかで落ち着いたワインを。
 
なーんてことはなかなかないのですが、こんな時は大好きなグラムノンを飲みたい。
サ・ジェスはグルナッシュのほんのりとした甘みが一日の疲れをほどいてくれるかのよう。
 
グラムノンのワイン



本店は、1/4(土)営業・5(日)休み・6(月)営業です。

あけましておめでとうございます!

とどろき酒店本店は、本日より元気に開けとります!
薬院stand!は1/6(月)から営業です 

1/4(土)10:00〜18:00
1/5(日)休み
1/6(月)10:00〜18:00
1/7(火)10:00〜19:00

以降通常営業です。

ここ数日イレギュラーな営業になりますので、
お間違えのないよう〜!

ご挨拶

今年もお世話になりました!
2019年の営業も無事終了。

12月には完成するはずだった僕にとって大きな案件は
まだはじまってもおらず・・・仕方ないので来年こそは。

今年特に印象に残ったお酒をいくつか。

日本酒はスタッフみんなで訪問した「醸し人九平次」。
特に雄町で造った”協田(1月再入荷予定)”は好きな要素だらけの尾を引く美味さでした。
さすが九平次と思わずにはいられなかった1本。
なにげに一番飲んだのはお燗。秋鹿の能勢福。

ワインではローヌのクロ・デ・グリヨン。
前から扱っている造り手で、ここ数年好きだなとは思っていたのですが、
今年リリースになった2018年が素晴らしすぎ。
赤も白も好みでかなり飲んでしまいました。日本ワインでは長野のドメーヌ・ハセ。
考えていることで共通項も多いので今後のリリースに大いに期待!

焼酎は国分酒造の”安田”。安田杜氏から完成までの紆余教説を直接聞けたのも
より美味しく感じた要因かもしれません。

みなさまの心に残ったお酒2019は何だったでしょうか?

酒は人。
今年も全国で独自の醸造哲学で真摯に酒造り、農業に取り組む造り手にたくさん出会いました。
フランスでは変わりゆくボルドーの波も体感しました。
日本でもいろいろな土地でユニークなワインが誕生しています。

来年はどんな造り手が僕らを楽しませてくれるのでしょうか。

2020年も皆様と自由なワイン、自由な日本酒、自由な焼酎にとって良い年でありますように。

とどろき酒店
轟木 渡

年末年始の営業案内です。

・三筑本店
お正月休みは
12月31日(火)~1月3日(金)です。

年始は1月4日(土)からの営業となります。
※変則的に1月5日(日)お休みいただき、1月6日(月)を営業します。ご注意くださ
い。どうぞよろしくお願いします。

・薬院stand!
お正月休みは
12月31日(火)~1月5日(日)です。

年始は1月6日(月)からの営業となります。
どうぞよろしくお願いします。

お燗のオススメ温度 〜オールマイティタイプ TAMA & ぼっちり〜

一般的に燗には合わないとされている生酒や発泡酒を「燗つけてみたらなかなかいけたよ!」
なんて話を聞くと、その自由さにワクワクします。

冷えた状態でもあたためた状態でもおいしいお酒ってたくさんありますが、
その中からまずここから試してみては? という2酒を紹介します。

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オールマイティタイプ.
“冷やしても
あたためても”.

TAMA 純米.
たま じゅんまい.
(大賀酒造・福岡).

味は豊かなのに、きれい。
決して派手さはないおだやかな米味のふくらみに、
知らず知らず杯を重ねてしまうこのバランスは、福岡のニュースタンダード。
しかもあたためもおいしいなんて、うれしい限り。.

♨️オススメ温度.
40℃くらいが酸もほどほどにあって心地いい。あまり上げすぎない方が○。.

1.8l 2900円 720ml 1450円.
http://shop.todoroki-saketen.com/?mode=srh&keyword=TAMA&cid=

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土佐しらぎく ぼっちり 純米.
(仙頭酒造場・高知).

もしかしてアルコール度数は低めかな? そいうくらいにやさしい飲み口。
冷や(常温)ですいすいと杯が進むタイプだが、冷やしても燗でもいい。
そしてこの価格も、マイ定番酒にぼっちり(土佐弁でちょうどいい)の一本。.

♨️オススメ温度.
ぬるめより、思い切って50℃くらいに上げる方がまとまりがいい。.

1.8l 2350円.
http://shop.todoroki-saketen.com/?pid=105810367

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