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3月19日土曜日 山の壽出張蔵開き開催!! その3

度々こんにちは、ニッシーです。
いよいよ明日に迫りました『 山の壽出張蔵開き』!!
楽しみですね~。
山の壽さんからは2人の蔵人さんがお見えになります。
こういう機会は中々ありませんので、たくさん質問をぶつけてみてくださいね~♪

時間は10:00~16:30、くらいが目途になります。

さて、ここで送られてきた画像をみると…

おぉ!
前回お話しした『山の壽 宗像日本酒プロジェクト 荒走り』が用意されてる😍

うん?
ド派手なピンクのラベルのお酒が!

蔵元へ問い合わせてみると、
『日本全国でもここでしか買えない、とどろき酒店限定酒ですよ~』
ですって!
本当にこの日為に特別に絞ってきてくださったようです!!

これは!
私も是非飲んでみたい~!!💖

試飲もあるそうなので、是非皆さん足を運んでいただき、ココでしか買えないお酒をGet!! してくださいね✨

※薬院stand!でも買えま~す!!💖

3月19日土曜日 山の壽出張蔵開き開催!! その2

こんにちは、
ニッシーです。

今週末の19日土曜日
『山の壽 出張蔵開き』が開催されます。

前回のブログでは公表していなかった日本酒たちのごく一部を発表します😊

ジャジャーン!!👑

『宗像日本酒プロジェクト 荒走り』です!
荒ばしりとは、日本酒を搾り始めた時の一番最初に出てくるお酒です。
もろみの重さがあるので自然に出てくるお酒を瓶詰めしているのでとても貴重なお酒となるのです。

宗像日本酒プロジェクトにつきましてはこちらをクリックしてください。


優しく大切に育てられた宗像育ちの山田錦から造られ、且つ搾り立てフレッシュなお酒は,
この酒蔵開きには無くてはならないとっておきのものとなるでしょう。

当日は試飲のコーナーを設けております。
この貴重なお酒を是非ご堪能下さいませ。

※試飲をされる方は、車の運転は絶対にお控えくださいませ。

※当日はここでしか買えないお酒を他にもご用意いたしております!


 こうご期待!

※薬院stand!でも買えますよ~💖


※なんとなくこんなイメージ😅

3月19日(土) 山の壽さんによる出張蔵開き開催!! ~とどろき酒店本店

皆様、こんにちは!
とどろき酒店のニッシーです♪

いつもとどろき酒店をご愛顧くださりましてありがとうございます!
皆様にお知らせがあります!
お酒好きの方には、このコロナ禍の中では中々思うように飲みにいけなかったり、
この時期にはとても賑わっている『酒蔵開き』には行けなかったりと寂しい思いをして
いらっしゃる方もいらっしゃったと思います。

そこで!
当店では来る、

3月19日(土曜日)10:00~ とどろき酒店本店にて

『山の壽酒造 出張蔵開き』 in とどろき酒店本店☺

イベントを開催いたします〜!
イェーイ‼︎
お酒好きの皆さ〜ん、酔っといで〜、いや、寄っといで〜♪

と、いうことで今回は、
久留米にある酒造さん、『山の壽酒造』さんにお越しいただき
『出張蔵開き』をとどろき酒店にて開催いたします!

そこで、あらかじめニッシーが山の壽さんへインタビューさせていただこきました!

Q1.山の壽さんはどんな酒蔵さんですか?

A1.Good Times with Yamanokotobukiを合言葉に
お酒と共に過ごす楽しい時間を届けたい酒蔵です!

Q2.山の壽さんにはどんな人たちが働いていますか?

A2.個性的なスタッフがそれぞれの短所長所を補いながら
働いています!お手伝いをお願いしているシルバーさんの中には
なんと80代のスタッフも!!

Q3.山の壽さんを一言で例えると?

A3.虹のように、個々の個性が綺麗に出ている蔵です。

Q4.今回開催される山の壽さんによる『出張蔵開き』ってどんな感じですか?

A4.今回はご時世柄、試飲(少量)と販売を行います。
なかなか会えないレアキャラの製造スタッフ(謎の製造代表)も伺いますので、
あのお酒ってどんな秘密があるの?など突っ込んだ質問にも
お答え出来る範囲でお答えします笑

Q5.今回、何か特別なお酒がご用意されるとか⁉

A5.①昨年爆発的人気であっという間に完売した商品の受注予約や、
②山の壽と言えばコレな超限定荒走りなまの販売を行います!

薬院Stand!でも販売いたします!!!

ということで、詳細はまた改めて配信いたします!
乞うご期待下さいませ☆

おおつぼが選ぶ 長野のワインがアツい♡


近年ワイナリーが続々と誕生し、
日本のワイン造りにおいて最も活気がある!
と言っても過言ではない長野県。

短期間で躍進できたのは、ブドウ栽培に適した気候風土だけでなく、
農業としてのワイン造りを根付かせようと行政も積極的に動いているからなんです。

栽培技術・醸造技術・経営手法などを習得する機会を提供したり、
ワイン産地としてPRしたり。
醸造免許も(他県にくらべると)取りやすかったり。
こんな支援があったら、そりゃワイナリーも増えて種類もいろいろ増えて、
どんどんおいしくなっていきますよね。

ヨーロッパ系の品種(シャルドネやソーヴィニヨンブラン、メルロー、ピノノワールなど)の
栽培も増えています。そしてそのワインの味わいも素晴らしい…!!

とどろき酒店のワインセラーには、こんなワインたちが並んでいます。
(全て税込価格です)

【小布施ワイナリー】

赤☆セパージュヨーロピアン 2019 2750円
スパイシー感がおもしろい
<ブドウ品種:プティヴェルト主体>


白☆ノマンデシ 2020 2750円
いつもより深みが増してます
<ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン、プティマンサン、リースリング>


白☆オーディネール ソーヴィニヨン 2020 2090円
乾いた体を癒す飲みもの。まるでグレープフルーツ
<ブドウ品種:ソーヴィニヨンブラン>

【ドメーヌ・ナカジマ】

ロゼ泡☆ペティヤンナチュール 2020 2035円
できたてピチピチ
ピーチの香り

【ファンキーシャトー】

赤☆ピノ・ノワール 2017 5500円
輝くルビー色!!
表情豊かな艶やかさ
<ブドウ品種:ピノノワール>


白☆シャルドネ 2018 4400円
オーク樽の香りが
複雑にからみあう
<ブドウ品種:シャルドネ>

【ヒカルファーム(ドメーヌハセ)】

白☆タカヤマブラン 2035円
思い浮かぶのは、
レモン、青リンゴ、ネクタリン…
<ブドウ品種:シャルドネ主体>


シードル☆和シードル 1375円
和食はもちろんのこと
さっぱり楽しめるシードル
<リンゴ>

*オンラインショップの掲載はありません
ご注文はメールまたはお電話でお願いします
info@todoroki-saketen.com
tel 092-571-6304

新米ワインスタッフ・しゅがー 「おうち飲みワイン」のすゝめ        第1回【 ”品種” 編】

こんにちは。
しゅがーです。

気温も少しづつ上がってきて、汗ばむ日も出てきましたね。
日差しは暖かいけど、風は涼しい。
まさに行楽日和!外飲み日和!と言いたいところですが、今はもう少し我慢。

そんなこんなでこの1年、家でお酒を飲む機会が増えた方も少なくないのでは。

5月の連休が始まるけれどおうちでの時間が増えそう…。

そんな方々に向けて、家飲みのワイン選びがほんのちょっと楽しくなるおはなしを、
入社して半年が経った新米ワインスタッフ・しゅがーがお届けしていきます!

第1回となる今回は、ワインをつくる原料となるブドウ、その「品種」について。

ワインの原料であるブドウ、その種類は実に多種多様。

よく聞く名前でもピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン…などなど。
とどろき酒店に眠っているワインたちもいろんな品種のブドウからできています。
(プライスカードの一番下に書いてある単語が品種の名前です!)

普段はもの静かだけどお酒が入ると陽気な人や、
仕事中はキリッとしているけど意外にお茶目なところがある人、
人にいろんな性格の人がいるように、
十人十色、という言葉はブドウにも当てはまります。

レモンやグレープフルーツみたいな柑橘系の特徴を持つ瑞々しいもの。
カシスのような暗い果実を思わせながら、ピリッとスパイシーさを感じさせるもの。
そうかと思えば、「これ本当にブドウなの?」と思うくらい、
ライチや白桃を思わせる、ちょっとセクシーな芳香を秘めたもの。

すぐに特徴がわかりやすく出てくるものもあれば、本領発揮するまでにしばらく時間がかかる、
いわゆる「眠れる獅子」みたいなものもあります。

ワインを選ぶときにお悩みの際は、あるブドウ品種に着目して選んでみるのも良いかも?

同じ品種だからこそ、似ている部分があったり。
同じ品種なのに、予想と違う味わいが出てきたり。

今回はそんなたくさんの品種の中でも、
「ソーヴィニヨン・ブラン」という品種にスポットライトを当てて、
おすすめのワインも混じえながらお話しします!

「ソーヴィニヨン・ブラン」ってどんなブドウ?

主にフランス ボルドー地方やロワール地方で栽培されている白ブドウ品種。
グレープフルーツなど柑橘、若草の清々しい香りが特徴の生き生きした表情を見せる品種です。
味わいも溌剌としていて、筋の通った印象の中にミネラルが感じられることもあります。

世界的にも非常に有名な品種で、日本でも栽培されているブドウの一つ。
個人的には、柑橘のニュアンスを感じさせながらも、
カチッとしたミネラルや旨味が感じられることもあり、
食事、特にカルパッチョやアクアパッツァなどの魚介系の洋食と相性が良いなと思う品種です。
これからの季節にもぴったりですね!

↓ワインの詳細・ご購入は、ワイン名をクリックしてください(すべて税込価格です)↓


フランツ・ソーモン ソーヴィニヨン・ブラン 2019白 2178円 
(フランツ・ソーモン / フランス ロワール)

2002年スタートですが今ではもう大御所の仲間入り?!
丁度脂の乗っている充分な経験を積んだ中堅醸造家です。
パイナップルなどの南国果実を思わせるトロピカルなアロマに塩味を含んでいます。
酸も穏やかで使い勝手の良い辛口白です。


ルドヴィック・シャンソン ガヴロッシュ2018白 2640円
(ルドヴィック・シャンソン/ フランス ロワール)

キリッと冷やして飲んだ口当たりは、
ソーヴィニヨン・ブランらしさを感じさせる柑橘系のニュアンスを感じる一方で、
最新ヴィンテージとなる2018年は、例年に比べ、気温が高かった影響か、
段々ハチミツや熟したリンゴなどのもったりとしたニュアンスを感じます。
開栓してからの変化も楽しいワインです。

小布施 ソーヴィニヨン オーディネール 2090円
(小布施ワイナリー /日本 長野)
※こちらの商品はオンラインストアでの販売はしておりません。

液体は色味をほとんど感じない透明な黄色。
しかしそんな淡白な外見とは異なり、香りはとても華やか!
2020年のヴィンテージは例年より葉摘みのタイミングを遅らせたそうで、その影響か、
柑橘系の香りというよりは白桃やハチミツなどの少しアダルトな雰囲気を感じる豊かな香り。
その一方で口当たりはとても滑らかで、芳醇な香りを感じながらもスイッスイ飲める白。

今回紹介した3本はいずれも同じ「ソーヴィニヨン・ブラン」でありながら、
感じるニュアンスや果実味は微妙に違うワイン!

お食事やシチュエーションに、
チョイスしたワインがガッチリと合ったときの喜びはもう〜〜〜〜〜(悶絶)、
それは言葉にできないほどの喜びです!

今は人が集まっての飲み会が難しい時期ではありますが、
バーベキューやピクニックなど、
ただでさえ気分が上がるイベントに、ムードに合いそうなワインを持ってきて、
「これ美味しいね!」なんて言ってもらえた日にはもう、
充実度が上がること間違いなし!
(僕自身そんな日が1日でも早く来ることを待っております…。)

特にとどろき酒店に眠っているワインたちは、
ブドウや栽培された土地の特徴が色濃く出たワインばかり!
品種に絞って探してみると、
「なんだこりゃ?」と思うくらい珍しい品種のブドウを使ったワインが見つかることもしばしば。
お宝探しの感覚でじっくり探してみてください!

今日ご紹介した以外のワインでも、
皆さまが「こんなお酒あれば良いな」と思うお酒があれば、気軽にご相談くださいね!

ではでは、次回またお会いしましょう〜♪