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立ち飲み料理教室おつまみバンザイ 夏の終わり 秋のはじまり

暑いばかりの夏真っ盛りを過ぎて、
朝夕窓から吹き込む涼しい風ちょっとほっとできる季節になりましたね。
口にしたいものも少し変わって来たように思います。

日本酒もちょうど軽やかな夏のお酒からひやおろしや秋あがりなど味ののったものが出てくる頃。
食材ももちろん、夏から秋に。
そんな季節の移り変わりをおつまみとお酒で感じる「おつまみバンザイ」は来週土曜日開催です。

まだ少し残席あるようです。
季節の日本酒に合う、季節の食材をつかったちょっと気のきいたおつまみ。
飲みながら食べながらのたのしい料理教室(デモンストレーションスタイル)です。
気になる方はお問合せください。

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立ち飲み料理教室おつまみバンザイ
夏の終わり 秋のはじまり

日時     8月25日(土)15時〜16時半

おつまみ担当 深草 松竹 智子
       “食”を伝えるをコンセプトにした[深草]主宰
       野菜や調味料にこだわった家庭料理を得意とし、
       雑誌やTVCMのレシピやスタイリングをてがけるほか、
       自宅の一軒家で料理教室や食のイベントを開催

参加費    4,800円
       ・おつまみ3品(+しめの1品)レッスン&試食
       ・ 日本酒3種

定員     10名様限定

会場     とどろき酒店 薬院stand!
福岡市中央区薬院3-7-20

お申し込みは
深草  090-5027-4464
とどろき酒店 薬院stand! 092-753-8311

福岡の車窓から vol.5

こんにちは。
お酒の配達を担当してます、とおるです。

南は大野城から天神や西新エリアまで担当しております。
(飲食店様へ、一升瓶3本より配達しております。)

本日は、大野城市、JR大野城駅そばにあります「スシ男」さんをご紹介します。
店名から、お鮨屋かなと思いきや、最近スシは握ってないそう。笑
海産物はもちろん、大衆酒場を思わせるような豊富なメニュー!

こだわりは?と聞くと、「ただお客さんが楽しく飲み食いしていただければそれでいい。看板娘に会いに来て下さい。」
沖縄出身の大将、神田さんはこう言います。(写真中央髭づらさん)

和気あいあいとしたキッチン内と常連客!
地域密着型酒場です。
思わず焼酎ボトルキープしてしまい、ニンマリです。

次回は、あなたの町へお邪魔します。

いよいよ明日!
『エスニックと焼酎・泡盛がうまソーダ!』

大和桜の杜氏徹幹さん、
モン・アン・エスニックのオーナー小林さん、シェフの橋本さん
という豪華メンバーでお迎えします!

徹幹さんからは特別な焼酎も…という噂も♡

そしてそして橋本さんから送られて来たフードラインナップがこちら〜👇

☆ 干豆腐のネギ和え
☆ たこひじきセロリのセビーチェ
☆ 豚しゃぶとレタス
☆ スパイシーカレー春巻き
☆ タイ風さつま揚げ
☆ ルーロー飯

全部制覇したい!
と思うのは私だけではないでしょう。。ふふふ

『エスニックと焼酎・泡盛がうまソーダ!』
2018年8月11日土・祝
14:00〜20:00
@とどろき酒店 薬院stand!
エスニックフード from モン・アン・エスニック 300yen〜
焼酎・泡盛ソーダ 400yen均一

>スタンディング
>キャッシュオン
>予約不要
です。
お気軽にお越しください〜

※フードメニューは変更になる場合がございます。売り切れ次第終了です

no music, no sake, no life

静かなほうが落ち着いて飲める。‥という方もたくさんいると思う。

しかし、僕はなぜか音楽が流れているとついついグラスに手を伸ばしてしまう。

イギリスにあるポーツマス大学のロレンツォ・スタッフォード博士(Lorenzo Stafford)は、環境によるお酒の味の変化についての実験を行ったそうです。

その実験とは、まず被験者たち男女80人に「静かな場所」「音楽のみが流れている場所」「音楽とテレビのニュース音声が同時に流れている場所」といった異なる環境で色々な種類のお酒を飲んでもらい、甘さや苦さなどの味を記録してもらうというものです。

その結果、「音楽のみが流れている場所」という環境では、その他の環境と比べてお酒の味を甘いと感じる傾向が著しく増すことがわかったというのです。

人間の祖先は狩猟、採取生活をしていたことから、本能的に危険な食物摂取から身を守るため、苦味や酸味を「嫌な味=毒=不可食」と判断し、甘味を「好ましい味=毒ではない=可食=美味しい」と判断していたといわれています。

どうやら『人間は本能的に甘味を好む』ようですね。

ということで、僕の大好きな『JAZZ』に合わせてワインを選んでみました。

1950年代に西海岸で流行ったウエストコーストジャズの代表的なジャズミュージシャンの一人『チェット ベイカー』。

甘いマスクに中性的な歌声、クールなトランペットの演奏・・・。

彼のトランペットから放たれるノン ビブラートの音はまっすぐに空気に刺さり、そして不思議なくらいあっさりと消えていく。歌は歌になりきらないうちに、僕らを取り囲む壁に飲み込まれていくような浮遊感、不安定さがたまらない。

チェットベイカーは沢山のアルバムがありますが、これが1番聴きやすいと思います。

『CHET BAKER SINGS』

「彼の歌は、無邪気な甘ったるさで女の子たちをなぎたおした」(レックスリード)

と言われるようにめちゃめちゃ甘いアルバムです。

それに合わせるのはフランス アルザス地方のドメーヌ ヴァランタン チュスラン のゲヴェルツトラミネール ボーレンベルグ2012。(¥2,200)

白い花やライチの香りがグラスいっぱいに広がり、雑味や重さを一切感じさせない直線的で輪郭のはっきりとした味わい。貴腐が一部入っている為、豊かな甘みが心地よく続くワイン。リピーターが多いワインです。

チェットの甘く浮遊感のある歌声とチュスランの豊かな甘さが最高にマリアージュしますよー。

たまには音楽を聴きながら美味しいワインや日本酒、焼酎を愉しむのも良いかもしれませんね。