それは画家の薮さんのアトリエでのこと。
ワインのラベルデザインの打ち合わせをしながらこのワインを口に含んだ瞬間、
頭の中を鮨がよぎった。
香りも果実味も控えめ、塩っ気とほどよい酸味…
これは鮨、白身魚の鮨だ。
「鮨、食べたいですよね…」
打ち合わせの内容とまったく関係ない言葉を私は口走っていた。
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それは画家の薮さんのアトリエでのこと。
ワインのラベルデザインの打ち合わせをしながらこのワインを口に含んだ瞬間、
頭の中を鮨がよぎった。
香りも果実味も控えめ、塩っ気とほどよい酸味…
これは鮨、白身魚の鮨だ。
「鮨、食べたいですよね…」
打ち合わせの内容とまったく関係ない言葉を私は口走っていた。
日々の生活の中でもちょっと頑張らないといけないときってありますよね。
仕事での商談やプレゼン、恋人の親に会うとき、嫁に小遣い増やしてほしいと頼むときとか。
そんな時に飲んでほしいのが「一白水成 Sunday Back Nine」。
「Sunday Back Nine」とはゴルフ用語の造語で日曜日の後半9ホールのこと。
どういうことかというと、ゴルフは全18ホールで行われ前半9ホールをフロントナイン、後半をバックナインと言います。
またプロのトーナメントの決勝最終日が日曜日になることが多く、後半9ホールが終わると最終成績が決まります。
ですので「Sunday Back Nine(日曜日の後半9ホール)」は選手の目つきが変わる勝負の時なんですね。
そんな勝負の時を表す名前を持つ「一白水成 Sunday Back Nine」は
不安な気持ちを晴れやかにしてくれるとってもジューシーな味わい。ここぞって時にピッタリです。
もちろん仕事前に飲んじゃダメですよ。

あー、今日はどうしても魚がたべたいなぁー。
刺身なんていいなぁー。でもワインも飲みたいなぁー。
けど、刺身にワインって生臭くなるって聞いたことあるしなー。
やっぱり今日は無難に日本酒にしとこっ!
………そう思ったそこの貴方!朗報です!
お刺身に合うワインあるんです。
フランス ロワールの造り手『ランドロン』のミュスカデ “アンフィボリット・ナチュール”2018!
柔らかい口当たりとグレープフルーツのような爽やかな酸とミネラル。
お刺身に少し柑橘を絞ってこのワインを口に含むとお口が喜ぶ喜ぶ。
ちなみにゆずを絞ったわかめの酢のものとの相性も抜群でした!
是非一度お試しあれ。

辛い料理に合うワインを求める人っていると思います。
僕もスパイスカレーやらグリーンカレーやカレー作りにハマっていて、
その延長もあってエスニックや中華に合うワインってなんだろうと考えました。
今のところ、「ワインにも香りがあって甘さがあって料理に負けないものがいい説」がしっくりきています。
辛みの強い料理には香りも強いものが多くて、それを熱いうちに食べるには辛さを流してくれる相棒が必要だと思うのです。
そこに気付いてからは辛い物を食べるときはまずアルザスのワインを探すようになりました。
今だとチュスラン ゲヴェルツトラミネール ボーレンベルグ2016 おすすめです!
ライチや白い花などアジアンな香りと、ハチミツ系のほんのり甘い風味にうっとり。
食後にチーズでもつまみながらしっとり飲むときにもバッチリです。
華やかで味わいも強いワインってどんな料理に合わせるか迷うことも多いと思いますが、
パチンと組み合わさったときの感動もひとしおです。
是非この楽しさをみなさんにも味わってほしい!
* 同じワインをチーズと合わせてみたら … <チーズ>正反対の相性 by 石田