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山の壽

酒造り真っ最中の「山の壽」にちょっとだけですが寄ってきました。
新酒のしぼりがいよいよ始まります。入荷が12月前半でしょうか。

斉田さん、期待してますよ!

素敵な空間

先日、お世話になっている方の誕生日の御祝いに伺いました。
そこは、光と影の演出が見事な店内。
思わず、おぉ~っと声が出そうでした。
雰囲気もスタッフの方々の接客も素敵でした。

時には自分への御褒美に……
時には話したい人と……
素敵な空間に浸りながら飲むのも良いものですね。

人と人、空間、そして美味しいお酒……最高です。

芋掘り、芋切り、芋焼酎

きのうはスタッフ研修で鹿児島に行ってきました!

2年ぶりにいちき串木野市の車で5分範囲内にある3蔵を訪問。

大和桜の徹幹さん、天狗桜の白石くん、ツン・みとらを造る田崎酒造の野崎さん。
キャラクターも焼酎造りへの考え方もまったく違って、みんないい、3人。

3人に会うと、違う角度から焼酎造りの話しを聞くことができて、
芋焼酎をさらにたのしく感じます。

どうしてまたこんなにおいしくて個性のある3人の造り手が狭いエリアにいるのか!

詳しいレポートは後日、西島&吉岡がアップします!

日日堂


ローズボッサのラベルやイベントのちらし、
小冊子「ニホンシュ 僕らの時代」、はたまた店の俯瞰図にいたるまで、
とどろき酒店のたくさんのデザイン・イラストをお願いしている
ぱんとたまねぎの林舞さん。

ご本人は屋号のとおりパンが好きでパンの本の著者でもあるのですが、
博多で【日日堂】なるものをはじめられるそうです。

11月17日(土)にはオープニングワークショップで博多張子の絵付け体験があるようですよー。

日日堂 OPENING WORKSHOP
博多張子の絵付け体験
講 師:博多張子職人・三浦隆
時 間:11月17日(土)13:00-14:30
参加費:2,000円(ワンドリンク付)
会 場:TONAGI hostel&cafe https://www.tonagi.com/access/
申込先:nichinichido1@gmail.com

「物語のあるみやげもの屋」とありますがいったい何がはじまるのでしょうか…
個人的にはinstagramに登場している松之助さんが気になります。。

今後のさまざまなお知らせはinstagramでされるそうです
チェックしてみてください〜

日日堂 NICHINICHI DO
instagram : nichinichido1117 

貴と山田穂

先日、山口の「貴」の勉強会に参加。

貴の考える香り、お米、産地特性、そして純米にこだわる話などなど
杜氏となり十数年を経た永山杜氏の現在と今後の展開を知る素晴らしい
機会でした。

テイスティングはガッツリ15種!
一つ一つ永山杜氏の丁寧な解説が入ります。
山田錦へのこだわりは普段から聞いていましたが
今後、ポテンシャルに期待しているのは「山田穂」だそう。

ん?山田穂といえば、以前造っていて「もうこのお米は使いません」
宣言したのが山田穂だったような・・。

聞けば大して当時は特徴のないお米と思っていたそうですが、数年後に
とある料理屋で熟成した自分の山田穂を飲んで、その変化にびっくり!
寝かせてグッと上がる山田穂のポテンシャルを思い知らされたそう。
以来、真剣にこのお米に取り組むことを考え、今の「多可山田穂」が
出来上がります。

現在の状態はキレイな酸と透明感。全体はシャープな印象で
とても美味しい。ぜひ寝かせてさらなる変化を楽しみませんか?

☆貴 純米大吟醸 多可山田穂 720ml
http://shop.todoroki-saketen.com/?pid=120011448

生き物

どもども、あべなりです。

毎年お盆明けに
とどろき酒店オリジナルのワイン「ローズ・ボッサ」を仕込みに久留米市田主丸にある 巨峰ワイン に大勢で伺います。
でも、僕はどちらかと言えば参加している子供たちと共に遊んでることの方が多くて・・・。

こと男の子とは「虫取り」に夢中!
もっと朝早くに行けば「もっとたくさん獲れるはずっ!」と思いながらも
何匹かのクワガタを確保してます(笑)
今年は沢に入ってカニを獲ったりして。

よくよく考えてみると、
小さな頃から「生き物」を探し(捕まえ)に山や川など行ってたなぁ~って。
けっこう生き物に囲まれた生活してたようです。

過去に家で飼ってたのも、

軍鶏、チャボ、キンケイ、雉、鶉、メジロ、ヒヨドリ、鶯、九官鳥(今は飼ってはダメなんですかね)
ニワトリ、セキセイインコ、ジュウシマツ

と、鳥類だけでもこんなに!

哺乳類や魚類、爬虫類までいれると・・・いったいどれくらいいたんだろう。

キンケイのオスはとても煌びやかなんですが、
一度飛んで逃げてしまったことがあって、
住宅地の空にはあり得ない「派手で大きな鳥」が飛んで行ってしまったのを覚えています(笑)

もちろん今もいます。

ワンコとニャンコ。

ワンコはもう高齢のおばあちゃん。
散歩の時だけ元気に走り回ってて、あとは力を温存しているような生活。

ニャンコはまだまだ元気で。
でも運動不足なのか、こんな感じで・・・ポッチャリです!

でも、
この“真ん丸おデブちゃん”に毎日癒されてます(笑)

最近、若干痩せてきてますが
標準までにはまだまだ遠い道のりです。

やはり、飼い主に似ちゃうってことなんですかね。

今度「一緒にダイエットしないか?」って誘ってみようかな(笑)

楽しいー!

配達で訪れた中央区大手門にあるTweener coffee shopにて、
楽しいこと行っておりましたのでシェアします。

カナダを中心に北米で買い付けをしているヴィンテージ&インポートショップBELLSTOREの
POPUP SHOPを開催。

アウトドアファッションが日常生活にフィットしたカナダのスタイルを基としたベルストア店主が、ファッションとスポーツ、ライフスタイルをバランス良く楽しむ為のヴィンテージ&インポートの洋服や小物をご提案中です。

10/10 – 10/14SUN

お近くへお越しの方は是非!

ちなみに、ここTweener coffee shop さんでは
クラフトビール・ワイン・焼酎も飲めます!

Tweener coffee shop
福岡市中央区大手門3-2-26
TEL 092-287-5138

王子の日々是漫画日和 No.1

こんにちは、薬院Stand!にて王子と呼ばれております寺田です。

スタッフブログを任されるようになったので面白い題材を何にしようか迷いに迷って、趣味の一つである漫画を取り上げて行こうと思っています。
(本当は店長の日記でも付けようと思ったのですが却下されたので)

僕は漫画に知識を求める傾向があり、単なるバトルマンガなどではなく知らないことを教えてくれる教科書のように楽しんでいます。
思えば昔から「漫画で覚える歴史」や「漫画で覚える物理」など学校の勉強でさえ漫画になってるとするすると頭の中に入って覚える能力が格段に上がっていき、更にそのシーンをすぐ思い出せました。

そんな記念すべき第1回の作品は
「ギャラリーフェイク」
です。

贋作・レプリカ専門のアートギャラリー『ギャラリーフェイク』のオーナー藤田玲司が色んなことをする漫画なのですが、美術品が絵画だけでなく骨董品やお皿、茶碗、銅像、音楽、様々な芸術品があり幅広い知識が身につきます。

数話跨る話もありますがほとんどが一話完結、どこから読んでも楽しめ、美術品とストーリーの結びつきも秀逸な素晴らしい漫画です。

僕はパティシエというのもありあらゆる方面から美しいものへの知識や歴史や背景を知りたいと思っていて美術館などにも足を運びますがまだまだ作者などは点でしか覚えておらず、その作者たちの誰と誰が繋がっていて、誰が師匠で、どういう歴史背景でこのような絵や形になった、というところまではなかなか覚えれないのですが「ギャラリーフェイク」ではそういう部分も取り上げてくれるものもあり、なるほど!と声を上げるくらい楽しく読めます。

皆様のお気に入りに加えられますように。

すみませ〜ん!オススメの日本酒を1杯くださ〜い🎵

こんにちは、ローガンこと、西島です!

みなさ〜ん!
外食した時に、そこで呑んだお酒が美味しくて、『こんなに美味しいお酒があったなんて!』というような感動を覚えた事はありますか?

先日、当店姉妹店の『薬院 Stand!』にて飲食店様向けの『日本酒ひやおろし試飲会』を2日にわたり開催致しました。開催時間は4時間に限られるにも関わらず100名以上の皆さまで賑わいました。

ひやおろしとは春先に出来たお酒を寝かせて夏を越し、秋口に出すお酒です。これから味がのってくる美味しい秋の食材をふんだんに使った料理に合わせようと、飲食店のスタッフの皆さんがこの試飲会を通じてひやおろしなど秋のお酒を試飲しながら真剣に話し合っているのです。

この日ご用意したお酒は16種類。
少しずつ口に含んではじっと静かに考えるかたや『このお酒はこの料理に合うと思わない?』『これならこの香りが引き立つなあ』と議論するかた、『これはウマっ!』とテンション上がるかたそれぞれです。

中でも、あるスタッフの方にお話を伺いましたところ、『僕の選んだお酒をお客様におすすめして飲んでいただいた時、お客様の表情がほころび、美味しい〜! と言われた時、本当に嬉しいですね』、と仰っておりました。

皆様が飲食店で出会った美味しいお酒には、スタッフの皆さんの思いというテイストもプラスされてあります。

季節の移り変わり、食欲の秋!
お酒もじっくり味わう季節が訪れようとしています。
皆様、是非素敵なお料理とお酒と出会ってくださいね☆

『すみませ〜ん!オススメの日本酒を1杯くださ〜い🎵』

はじめてのわいなりー

こんにちは!塚本です!

とどろき酒店に入社して1年が経ち、毎日のようにワインを飲むようになってついに!
初めてワイナリーを訪問する機会が!それも3蔵も!

まずは岡山のラ・グランド・コリーヌ・ジャポン
フランス ローヌ地方でも活躍する大岡弘武さんが代表をされているワイナリーです。
岡山県船穂町は、マスカット・オブ・アレキサンドリアやシャインマスカットなどの高級生食ぶどうの産地であり、ビニール温室の技術が発明される前からあったガラス温室でぶどうを育てます。
大岡さんの畑にもそのガラス温室を活用した区画があったりと、地域に寄り添った栽培方法を実践しているのが印象的でした。
フランスでの醸造経験から、世界市場を見据えた、しかし現実的なご自身のワインや日本ワインの在り方について貴重なお話を聞かせて頂きました。

次は同じく岡山県新見市哲多(てった)のドメーヌ・テッタ
ぶどう栽培と醸造責任者を務める片寄広朗さんにお話を伺いました。
哲多の土壌は石灰岩質で標高も約400mと高いため寒暖差もバッチリ。カフェも併設された綺麗なワイナリーの屋上から見えるのは一面のぶどう畑!
現在も試行錯誤を続ける片寄さんは地域としての哲多に合う品種、ワイナリーとしてのテッタに合う醸造方法をとにかくやってみる。
計器ではなく最終的には人の手、人の感覚でぶどうにとっての最善手を探っているという印象でした。
最善手に近づいていったときどうなってしまうのか・・・。将来にも期待大!のワイナリーでした。

最後は広島県福山市の福山わいん工房
シャンパーニュのようにスパークリングワインを専門に製造する珍しいワイナリーでは、古川さんご夫婦が共にワインを作っています。
驚いたのが、ワイナリーがものすごく駅に近い!福山駅から10分ほどで到着です!駅近くのワイナリーなら沢山の方が来てくれる。沢山の方にとってのワインがより身近になることを狙って駅近くにしたそうです。
シャンパーニュのレストランで料理修業をされていた代表の和秋さんは、日本に戻ってレストランを経営されてからもワイン造りの夢を諦めきれず、こうしてワイナリーを立ち上げたそうです。
修業時代に様々な生産者を訪れた経験や、それをどのように日本でのワイン造りに活かしているのか。ジャック・セロスに強い憧れがあり、ソレラシステムを採用していること。
造りを始めて3年目の福山ワイン工房さんからも沢山のことを聞かせて頂きました。

こうして3つのワイナリーを訪問して共通していたのは、次世代へのバトンを作っているというところでした。
ヨーロッパに比べてワイン造りの歴史が浅い日本では、その土地に適した品種すら分かっていない状態で、それでも試行錯誤をして。
「年をとった頃にはテロワールが表現できればいいなぁ」と気の遠くなるような話をしているにも関わらず、みなさんやる気に満ちていて。
本当に学びの多い時間が過ごせました。
訪問させて頂いたワイナリーのみなさん、お忙しい時期にお付き合い頂いてありがとうございました!

Staff

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轟木 渡
轟木 渡(Wataru Todoroki)
代表取締役
ボス

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安陪 成章
安陪 成章(Nariaki Abe)
とどろき酒店本店店長
師範代

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田中美佳
田中美佳(Mika Tanaka)
団長

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水上壯輝
水上壯輝(Moriaki Mizukami)
ひごもっこす

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大坪 千香
大坪 千香(Chika Otsubo)
エンゲル係数高め

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椿 真由美
椿 真由美(Mayumi Tsubaki)
日々、進化中。

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石田 和也
石田 和也(Kazuya Ishida)
とどろき酒店 薬院stand! 店長

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中島 徹
中島 徹(Toru Nakashima)
笑顔をお届けします。

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塚本 浩輔
塚本 浩輔(Kosuke Tsukamoto)
ツカモトトラミネール

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西島克己
西島克己(Katsumi Nishijima)
カツミ・ローガン・ニシジマより愛を込めて

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中野浩司
中野浩司(Koji Nakano)
人にやさしく

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吉岡信雄
吉岡信雄(Nobuo Yoshioka)
いもがらぼくと

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寺田 裕亮
寺田 裕亮()