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ヴァン・ド・ミチノク

もうすぐ3月11日ですね。7年前のこの日は飛行機の中でした。
随分時間がたったようでもあるし、ついこの前のような気もします。。。

「同じ空の下、 同じワインで 心寄せる一日に。」

3月11日という日に”何か”をする事。
”何か”があることが重要だと、その日を全国の皆で共有して一つに繋がること。

そして東北6県から集めた葡萄のみを原料に造られた
VIN de MICHINOKU
が、誕生しました。

☆赤 ヴァン・ドゥ・ミチノク2017   2500円
東北6県のブドウをブレンド。タケダワイナリーが醸造しました。

『今年のVIN DE MICHINOKUの2017ヴィンテージにつきまして』
ミチノクは2016が酵母添加での醸造と苦戦のヴィンテージになりましたが、今回の2017年はブドウの状態が非常によく(過去最高)ピュアなブドウの旨味が詰まったワインになったと思います。もちろんサンスフルです。

三筑本店は3月11日から販売。
薬院Stand!は3月12日から販売します。

【お願い】
3月11日19時解禁です。必ず抜栓は解禁時間以降でお願いします。

おいしいものやおいしくなるもの

春の嵐。
お酒の段ボールが風に飛ばされないよう折って折って折りまくるのが
この季節の風物詩的作業です。

本店に食品と器のコーナーを作りました。
スタッフもお気に入りのお酢やお醤油、
お酒や料理がおいしくなる器を並べました。

日向水木もきれいに咲いております。

お酒を買うついでにでものぞいてみてください!

(ちなみに本日月曜は定休日なのでお間違いなきよう…)

映画で乾杯!part.2

こんにちは!塚本です!

今回ご紹介するのはジョン・カーニー監督の「シング・ストリート 未来へのうた」です!

80年代のダブリン―――
一目惚れした女の子の気を引くためにバンドを始めた主人公のコナー。
音楽を始める動機ってこんなものですよね?しかし、コナーは本気で音楽の道にのめりこんでいきます。
学校のはみ出し者たち、道半ばで音楽の道を諦めた兄貴。多くの人たちの協力でコナーは・・・
音楽好きなら誰もが憧れるロンドンは海を渡ればすぐそこに。
最高の青春音楽映画がここにあります!!!

監督ジョン・カーニーの半自叙伝とも言われているこの映画は、音楽が好きな人、特に高校生くらいの時にバンドをやってた人なんかは絶対ハマります。
僕はサントラも買いました。

音楽と映画は切っても切れないものです。
映画で使われていたBGMを聴くと、あのシーンやこのシーンが浮かんできます。
中学生のときに大好きだった音楽を聴くと校舎や若かりし同級生を思い出します。
この映画を見てそんな気持ちに浸って欲しいです。

そしてこの映画で栓を開けたいお酒がこちら。

「時計じかけのオレンジ」じゃねーか!!

そう思われたことでしょう。
Rock’n roll is a RISK!
ロックには覚悟が必要なのです。
それもこの映画におけるテーマの一つと言ってもいいでしょう。
だからこそのワインなのです。

こちらは「オレンジ・モーザニック」というオレンジワイン。
酸味、渋み、果実味を感じ、少しおいてから飲むとまた格別!
まさに青春の味わいです。
てっきり時計じかけのオレンジに出てくるミルクのような、危険なワインかと思っていましたが良かったです。(笑)
青春映画と一緒に飲んだのが良かったのかもしれませんね。

やはりその時のコンディションによって五感って変わるものだと思います。
いつも美味しくお酒が飲めればいいなぁ~。
と今回のブログを書いていて感じました。
それではまた次回も映画で乾杯しましょう!

どぶろく遠野物語2

間があいてしまいましたが、前回少し書いたお酢の話を。

+++++++

どぶろくの蔵に行った時のこと。造り手の佐々木要太郎さんはもともと
お父さんの代から続く民宿もされていますが、その隣で料理屋も営んでいます。

料理屋は凛とした佇まい、厳選されたインテリア、素敵なアレンジのドライフラワーで
飾られた洗練された空間。随所に佐々木さんのセンスを感じることができます。

そこで佐々木さんは料理人としての目線で、自分の料理に合う調味料として
どぶろくを使った「お酢」も造ってしまいました。

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映画で乾杯!

こんにちは!とどろき酒店では一番の新人。塚本です!

以前はTSUTAYAで働いておりましたので、それを活かして「映画とお酒のマリアージュ」というものを提案させていただきますよ!

今回ご紹介するのはフィリップ・ル・ゲイ監督のフランス映画「屋根裏部屋のマリアたち」でございます。

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お待ちかね

大人気ヒトミワイナリーから新着です。

エム・シー・キョホウ2017 ¥2000
巨峰の香りそのまんま。とても柔らかな皮の渋みとサクランボのような酸味。キュートさもありつつ、少し大人っぽさも。

このワインを造った南里さん、ヒトミワイナリー入社当時はワインが苦手だったこともあり、そういう方でも美味しく飲めるワインを…のスタイルで造ってこられました。
が、今回のエム・シー・キョホウはブドウの皮と種からも香味成分や渋みを抽出し、少し大人びた雰囲気もかもしているそうです。「ぜひ買ってください!」と南里さん。
それにしても、自分が飲みたいものを造れるって羨ましい…。

微発泡 白 クマゲラ2017 ¥1700
こちらは毎年楽しみにされている方も多いんじゃないでしょうか?
2017年は完熟のナイアガラが収穫できたそうで、例年よりワインの色も黄色濃く、香りも華やかさが増しています。

こちらも新VT入荷してます。
微発泡 白 カリブー2017 ¥1800
酸と心地よいほろ苦さ、完熟デラウェアの素敵なハーモニー!

少し前から、ワイナリー完売となるのが早くなってます。
あるうちに、お早めに!

昨年末に佐藤さん(左)と南里さん(右)が店に遊びに来てくれました。
店内バタバタでゆっくりお話しできませんでしたが、お会いできてよかった!

No music No sake No life

あけましておめでとうございます!
正月はゆっくり家族と過ごせましたか?
今年もどんなお酒に出会えるのか……楽しみですねー!

お酒といえば、美味しいおつまみがあれば最高ですよねー。

僕の最高のおつまみは音楽です。

stand!ではレコードでjazzを流してますが、これがお酒に合うんです。

一本お酒を買って家でゆっくり好きな音楽をかけて、それをおつまみにして愉しむのもたまらないですよー!

さようなら2017年・・

2017年もお世話になりました!

今年は日本酒だと「花の香 海花 純米大吟醸」の鮮烈な香りと酸、
日々アップデートしてくる「加茂錦」のすべて(田中ゆうちゃん、あなたすげーよ)。

ワインだと2015も良かったけど2016はそれを上回る”癒し”をいただき、
今年一番飲んだワインになった「ティベリ ルウ・ビアンコ2016」が特に印象に残っています。

みなさまの2017年はどんな年だったでしょうか?

酒は人。
今年も全国で独自の醸造哲学で真摯に酒造り、農業に取り組む造り手にたくさん出会いました。
お米の栽培、ブドウ栽培はますますキーワードとなっていくでしょう。
来年はどんな造り手が僕らを楽しませてくれるのでしょうか。

2018年も皆様と自由なワイン、自由な日本酒、自由な焼酎にとって良い年でありますように。

とどろき酒店
轟木 渡

逆転こまぐら 

今年もでました「逆転こまぐら」。
福岡の久留米(旧三潴郡)のお酒です。

いつもは寝かせているのが特徴の独楽蔵が
フレッシュな状態ででるのはこの時季だけ。

限定数の水引ラベルで店頭販売しています。
めでたいお正月の宴に1本いかがですか。

ポテ♡

どうも、モーリーです!

仕事終わりの一杯っていつでも格別ですよねー
ボクはいつもお酒のお供にポテチ…
休みの日にはポテチ..残業の際もポテチ…
今夜の相方は若波 純米吟醸の生酒、とポテチ…

そんなこんなで一年間で10kも蓄えてしまいました 笑
なので来年からダイエットする事を宣言します!
ただしあくまでも来年から!

なので今のうちにに食べ納めー!

Staff

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轟木 渡
轟木 渡(Wataru Todoroki)
代表取締役
ボス

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安陪 成章
安陪 成章(Nariaki Abe)
とどろき酒店本店店長
師範代

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田中美佳
田中美佳(Mika Tanaka)
団長

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水上壯輝
水上壯輝(Moriaki Mizukami)
ひごもっこす

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大坪 千香
大坪 千香(Chika Otsubo)
エンゲル係数高め

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椿 真由美
椿 真由美(Mayumi Tsubaki)
日々、進化中。

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石田 和也
石田 和也(Kazuya Ishida)
とどろき酒店 薬院stand! 店長

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